ビジネスメールのASAPの意味は?覚えておくと便利なビジネス略語

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仕事でメールを使う際、”ASAP”などの省略語の意味が分からず困った経験はないでしょうか?

近年はメールに加えMicrosoft Teamsなどのチャットでのやり取りが増えてきているため、ますますやり取りは簡素化されていく傾向にあり、省略語が使われやすい状況になっています。

今回はメールやチャットで使うと便利な省略語をまとめました。

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もはや常識”ASAP”

”ASAP”という単語を目にしたことはあるでしょうか?

もはや定番化しつつある略語ですが、初めて見た時は何のこと分からないと思います。

ASAP

as soon as possibleの省略

読み方:エーエスエーピー、アサップ、エーサップ

意味:至急、出来るだけ早く

”ASAP”は”as soon as possible”の省略で、「急ぎで」「至急」の意味で使います。日本語的な言い方をすると「なるはや(なるべく早くの略)」ですね。

相手に急ぎでの対応を要求するときに使い、「アサップ」や「エーエスエーピー」「エイサップ」と発音します。

メール文中で使うときは本文の末尾につけることが多いです。以下例文です。

Could you reply to me ASAP.

至急返信をお願い致します。

ASAPは上司や取引先相手に使ってもいい?

至急の対応を依頼するという事は、相手の時間を優先的に自分に使う様に要求していることですので、取引先のお客様や上司や先輩など目上の方に使う際は十分注意しましょう。

親しい間柄ならまだしも、ビジネスの場においては使わないほうが無難です。

どうしても急ぎで対応してもらう必要がある時は”ASAP”と省略せず、”as soon as possible”と書くか、日本語でいい状況なら日本語で「至急でお願いします」と伝えたほうが良いでしょう。

ビジネス英語で使用頻度の高い略語

IMO : in my opinion

「私の意見ですが」という意味で使います。

一般的な事柄と自分の意見とを区別する目的で使うことが多いです。

FYI : for your information

「ご参考までに」という意味で使います。

自分には直接関係のない資料やデータなどを他部署に転送する際に【FYI:○○の件の参考資料】みたいな感じで使うこともあります。

TBA : to be announced

「未定」という意味で使います。

見積りですぐに金額が出せない時等、メール以外でもよく目にします。

BTW : by the way

「ところで」という意味で使います。

メールでは、本題の最後にちょっとした余談を入れるとき、本題とは関係のない話を記載するときなど、話題を変える際に便利です。

PLS : please

相手に何かをお願いするときなどに使うpleaseの省略形です。

please自体は丁寧な表現ですが、”PLS”にするとくだけた印象がつきますので、使用する相手は選んだほうが無難です。

まとめ

略語は使い方次第でコミュニケーションを円滑にしてくれますが、間違うと相手に失礼な印象を与えてしまいます。

略語をせっせと覚えることも大事ですが、英文メールでやり取りする場合はまずは英文の構造をしっかり理解しなければいけません。

その上で効果的に略語を使っていき、ビジネスを進めていきましょう。

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